プロフィール

整理収納アドバイザー・生前整理アドバイザー小林早苗です。

誰もができればやりたくないと思っている遺品整理を「ぬくもり仕舞いの実家の片付け」として、お客様に寄り添い、ご希望に合わせてカスタマイズした遺品整理を行っています。


例えば、遺品整理をして欲しいけどお1人では出来ないという場合、どんなことをお手伝いして欲しいのかを事前にヒアリングさせていただきます。

それからご提案をさせていただきます。

一人ではとても辛い気持ちになり、重たい気分になる人が多いのは当たり前です。

なぜ、こんなに遺したのだろうとかモノの多さにげんなりしてしまうことがあるのも事実です。

私たち昭和世代の親はモノを多く持つことがある意味、ステイタスになっていたのかもしれません。

Brightsmileではスタッフは全員が有資格者、若しくは準資格者を採用しております。

全員が女性です。他社さんと違うところは、私が現場でお客様と細かく打ち合わせをした後、スタッフに動いてもらうということです。

スタッフがあちらこちらからお声がけしてお客様に考えさせてしまうようなことはございません。

私がお客様の整理をされるお宅の想いで話やお客様の心にあることをお伺いしながら丁寧に進めます。


父の死と葬儀やその後の手続き、日々慌ただしく過ぎていく中でどうしても進まないものがありました。それが父の遺品整理でした。

私は、父、舅、母と、7年という長い期間にわたり介護から遺品整理までと様々な経験をしてきました。

元々整理収納は得意で、体系的に整理収納を学びたいと思い、整理収納アドバイザーの資格も取得していました。

だからこそ自分の中では遺品整理はスムーズにできるはずだという思いがありました。

しかし、父の遺品を前にすると全く手が動かなくなるのです。

「なぜ父はこれを遺したのだろうか?」そう思うと整理することができず、父の遺品を前に苦しむ日々でした。

整理収納と遺品整理は全く別ものなのだということを父の遺品を前にして初めて知りました。

介護生活を通して感じたことは、人はどう生きるか、どう日々を暮らしていくかは考え、言葉にしているのにも関わらず、どのように人生を終えるかについては友人や知人はおろか家族にさえ伝えていないということでした。

遺された家族は、亡くなった人がどうしてほしかったのか?
どのように最後を本当は迎えたかったのだろうか?という、もう誰にもわからないことに悩み苦しみ続けます。

私は自分自身の経験をもとに、同じように悩み苦しむ人を一人でも減らしたい、自分の人生を歩みだすための整理をしてほしい、そんな思いで活動しています。

様々なことを理由に「本当にやりたい事」をあきらめてしまっている人がいるのであれば、そっと背中を押して前に進むサポートができればと思っています。


人は年を重ねると、望みを口にだすことなく様々なことをあきらめがちです。

しかし、誰の人生でもない自分の人生を生きるのですから、自分がやりたいと思ったことをやり切ったと思えるような人生を送ってほしいと思います。

そして周りの家族もまた同じように思っているのです。

「家族には悔いなく生きてほしい、自分のために、自分がやりたい事をやり切って人生の最後を迎えてほしい」と。

もう一つご提供するのが、生前整理であります。

しかし人は困ってからでないと生前整理を行いません。

家族の最後を看取り、あわただしく葬儀や様々な手続きを終えたあと、多くの人は心にぽっかりと穴があいたような状遺品整理に手を付けだすものの、様々な思い出が次から次に 浮かんでは消え、その場から進むことができない人も少なくありません。

業者に依頼すれば、機械的に遺品を片づけることはできます。しかしそれでは遺された家族の心は置き去りのままです。

しかし、遺された家族にも自分の人生があります。いつまでもその場に立ち止まっているわけにはいきません。

だからこそ、遺品整理と共に一度きちんと心の整理もつける必要があります。

しかし、この心の整理は一人では難しい場合もあるでしょう。心が折れて前に進めない人もいるでしょう。

そんな人に寄り添いながら、遺品整理を通して、これからの新しい人生を踏み出すお手伝いをさせていただきます。


整理収納アドバイザー 生前整理アドバイザー 小林早苗

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